クリスマスギフトに振り回された12月から早2ヵ月、次のイベントがやってきました。そう、Valentine's Day(バレンタインデー)です。
アメリカのバレンタインは日本と少し違っていて、チョコだけではなくギフトや花を贈ったりして大切な人や親しい人に愛や感謝を伝える日なんだそうです。なので、家族やお友達にもプレゼントをあげたりするみたいです。
日本では女性が好きな男性に告白したりする日のイメージがありますが、アメリカではそういう概念はないとのこと。おもしろいですね。
娘の通うデイケアでもバレンタインパーティーがあるようです。「パーティー用の食べ物を持ってきてね」ということで、前回はクッキーでしたが、今回はドーナッツにすることにしました。
そしてなになに?何か用意しないといけないの?カードとナッツフリーのキャンディー、バラまき用の何か…ってなに。読解が困難な上に、習慣がよくわからず混乱。こういうイベントのリサーチには地味に時間がかかるのです。
先生たちに聞いてみると、小分けのお菓子の袋にfromとtoを書けるスペースがあるものがあって、そこに子どもの名前を書いておくとか、子ども用の小さいバレンタイン用のメッセージカードが売ってるから、それを用意しておけばいいとか。ただし、特定の子だけがもらえるということがないように、全員分準備しておく必要があります。平等にみんなが楽しめるとてもハッピーなイベントだったんですね。
早速、スーパーへ行ってみるとバレンタイン用のチョコやスイーツがたくさん。ぬいぐるみや風船などのグッズも並んでいます。クラスメートに配ることを想定したミニカードや小分けのお菓子もありました。これは助かりますね。
悩んだ末、28枚入りのミニカード(from娘の名前を書く)とバレンタインバージョンのKISSチョコにしました。チョコ系ってナッツフリーがあまりなくて…
さぁ、ここから私たちのバレンタインデー準備への解釈が合っているかどうか、当日を迎えてわかるわけですが、どんな結果であれ、娘よ、頑張れ。