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【子育て】文化の違いにビックリ!アメリカでお友達の誕生日パーティーへ行ってきた


少し前の話ですが、アメリカに来て約2年が経った頃、まだ一度も経験していなかったことがあります。

 

それが、お友達の誕生日パーティー。 子どもだけでは参加できないので、当然親もついて行きますよね。それでなんとなく、ママ達と何を話せばいいのかとか、娘も遊ばないんじゃないかとかいろいろと理由をつけて行けなかったのですが、(本当は私がビビッていただけですが)娘も行きたい!と言っていたのでついに重い腰を上げたのでした。  

Peter Piper Pizzaへ!

アメリカでの子どもの誕生日パーティー。招待されるのは、自宅が多いのですが、レストランやトランポリンパークを一部貸し切って、パーティーを予約するということもあります。

今回行ったパーティーは、娘と仲良しの5歳になるお友達。場所は、アメリカではそこらじゅうにあるおなじみのピーター・パイパー・ピザ(Peter Piper Pizza)でした。

 

アメリカ発祥のピザ屋さんで、日本にはまだ進出していないようです。

店内ではいろいろなトッピングのピザが楽しめる他、キッズに人気の理由はゲームができるエリアが併設されているところなのです。 ゲームは専用のカードにお金をチャージしてポイント換算して使います。ゲームごとに必要なポイントが決まっています。1回$1弱程度のゲームが多いですね。

 

娘にはこのカードで何回ゲームできるかを教えて、無駄使いしないように伝えました。ゲームでチケットが当たるとそれで景品をもらえたりできます。

 

メリーゴーランドのような乗り物などもあるので、小さな子どもでも楽しめると思います。食事だけでは飽きてしまう子どもたちには、こういうゲームエリアは親としても嬉しいですね。娘もピザそっちのけで、お友達とゲームに夢中でした。  

親たちはどんな感じなのか

このパーティーには、7、8組の家族が来ていました。デイケアのお友達がメインですが、親同士がお友達の家族もいました。だいたいパパも一緒に来るみたいですね。

子どもたちがゲームエリアで遊んでいる間、親同士でお話を楽しみます。これが一番苦手でしたが、やってみると意外と楽しいです。ずっと話しているわけではなく、みんな子どもを見に行ってゲームエリアにいたりもするので、居場所に困るようなことはありません。

パーティーは2時間ほどで終わりました。

ケーキを食べる時間にプレゼントも開けるのかなと思っていましたが、特にそれもありませんでした。みんな時間通りには来ませんが、終わりは時間通りでしたよ。  

 

 

 余談ですが、アメリカのプレゼント包装について、以前から気になっていたことがあるのでご紹介します。

日本だと、プレゼントは包装紙でキレイに包んでから紙袋などに入れるのが一般的かと思います。お店で購入すると「プレゼント用ですか?」と聞かれ、ラッピングしてくれるサービスもありますよね。

 

が、アメリカは違います。お店ではラッピングはしてもらえません。じゃ、どうするの?そうです、自分でやらないといけないのです。なので、ラッピング能力は自然に上がっていきます。

 

日本だと、プレゼントは包装紙でキレイに包んでから紙袋に入れるのが一般的かなと思います。それをアメリカでやると、きれいに包んだ包装紙は、開けられるときにビリビリに破かれて、一瞬でポイっと捨てられてしまうのです。 アメリカではプレゼントは品物をそのまま紙袋へ入れて、ティッシュと呼ばれる薄いラッピングペーパーを何枚かくしゃっとして入れるだけ。これなら時間がなくても超簡単にプレゼントが準備できますよね。本当に合理的だと思います。  

また行きたい!

娘はとても楽しかったようで、「思い切って行ってみてよかった」と言っていました。私もそれほど心配する必要はなかったので、今度誰かに誘われたら、迷わず行ってみようと思います。こういうときでもないと、ピザ屋さんにも行く機会もないですからね。

 

ところで、ピザ大国アメリカで一番食べられているピザってご存知ですか?

一番人気は子どもも大好きな「チーズピザ」だそうです。トッピングはなく、トマトソースにチーズを乗せただけのシンプルピザ。 「ペパロニピザ」も人気ですね。丸くスライスされたペパロニは、ピザのシルエットを象徴するような形で、子どもが描くピザの絵は、ペパロニピザのような気がします。

 

幼い頃から食べてきたペパロニピザが日本で言う「おふくろの味」なのかもしれませんね。